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セルフィール(空気触媒)

セルフィールとは
セルフィール シックハウス症候群KO宣言

家の中に蔓延する、人間に有害な物質は、家族の体を蝕み、病気にさせることがあります。
それが最近耳にする事が多くなってきたシックハウス症候群です。
私たちはそのシックハウスの原因のひとつと言われるホルムアルデヒド等の有害物質を空気の力で分解する力を持つ空気触媒セルフィールで、シックハウス症候群に対抗します。

シックハウス症候群の症状
セルフィールチェック

目が「しょぼしょぼ」する。

のどが「イガイガ」する。

肌に刺激を感じることがある。

花粉症に似た症状が、年中を通して起こる。

最近話題のシックハウスが気になる。

玄関やトイレの臭いが気になる。

タバコやペットの臭いが気になる。

最近、新築・リフォームや引っ越しをした。

新しい家具を購入した。

該当する項目が多いほど要チェックです。

 

初期症状
  • 慢性疲労感、思考力、集中力の低下。
  • 目が乾いた感じでチカチカする。軽い頭痛がする。
  • のどの渇きがあり、のどがいがらっぽい。
  • 年中鼻水が出たり、シーズンに関係なく鼻炎の症状がある。
  • 倦怠感があり、意欲の低下を感じる。
  • 寝つきが悪い。
  • 朝すっきり起きられない。
  • イライラしたり、怒りっぽくなり感情の起伏が激しい。

 

自律神経障害 発汗異常・手足の冷え・易疲労感
神経障害 不眠・不安・うつ状態・不安愁訴
末梢神経障害 のどの痛み・渇き・せき
消火器障害 食欲不振・下痢・便秘
眼科的障害 涙目・乾燥・結膜の刺激的症状
循環器障害 心悸こう進
免疫障害 皮膚炎・ぜんそく・自己免疫疾患
空気触媒とは?
無色透明・無臭の空気触媒
無色透明・無臭の空気触媒

チタンを出発原料とするチタニア系化合物と、地球創成期のモノと考えられる地層から採掘する天然キレート鉄イオンミネラルのダブル触媒パワーが、有害物質の分解や、消臭・抗菌・防汚・防カビに活躍します。


空気触媒とは

通常では起こり難い化学反応を空気や光を触媒にして起こり易くするもので、有害な物質を安全な物質に分解する作用があります。 例えば触媒による化学反応で、ホルムアルデヒドは二酸化炭素と水に変化すると考えられています。 なかでも光触媒がよく知られていますが、セルフィールは空気触媒で、光を必要としない触媒です。光が届き難い建物内部や、夜間・物置等でも空気さえあれば24時間効果を発揮し続けます。

 

光合成
光合成

光触媒(※1)で身近なところでは「光合成」がよく紹介されます。植物の持つ「葉緑素」に光(紫外線)があたると、空気中の二酸化炭素と水をでんぷん(養分)と酸素に変換します。この反応が起こっても、「葉緑素」が変化を起こしたり、消滅したりすることはありません。
シックハウスや消臭などの問題の場合、二酸化炭素・水を有害な物質、でんぷん・酸素を無害な物質、「葉緑素」を光触媒なら各種チタンと置き換えてみてください。


※1.光触媒・・・一般的に光触媒(酸化チタン等)は紫外線を受けるとOHラジカルを生成し有機物を分解します。触媒としての機能は非常に優秀です。これらは30年もの歴史があり、各種分野で利用されていますが、いくつかの問題点も指摘されています。

 

バインダーいらずの空気触媒!
バインダーいらずの空気触媒!

現在、未解明な部分はあるものの、セルフィールの鉄イオン(二価鉄イオン、三価鉄イオン)が、酸素や水分子、水酸基イオンと複雑に結びつき、鉄の複合体であるフェリハイドライト構造をとると考えられています。
チタニア系化合物も日結晶構造を形成し、各々の粒子サイズは2ナノメーター(※2)です。
しかしこれらは非常に大きな比表面積(200~500平方メートル/グラム)を持っているため吸着力に優れ、たいへん反応性が豊かです。


長期間効果を持続させるためには、これらを室内に定着させる必要があります。セルフィールは他の触媒に見られる「定着のためのバインダー使用」は一切不要です。 チタニア系化合物の架橋反応によりアンカー効果が得られ、チタニア系化合物はもちろん、鉄イオンも安定すると考えられます。


※2.ナノメーター・・・1ナノメーターは1,000,000,000m分の1。