京都のシロアリ駆除|ヤマト産業
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地震とシロアリの関係

地震後に行なわれる倒壊家屋のシロアリ被害調査

大地震災害後、被災地を訪れ、倒壊した家屋にシロアリの被害があったかどうかの調査がよく行なわれます。
この調査によると、倒壊した家屋の方が倒壊しなかった家屋よりもシロアリの被害が多かったというような調査結果が報告されています。
シロアリの被害があった為に倒壊しやすかったということです。シロアリ被害が大きくなると建物、地域等の地盤の関係も有りますが耐震性が落ちる事は確かです。
維持管理の為、点検調査をお忘れなく。

家屋の耐震性

木造住宅の耐震性の決め手は「壁」です。一般的に家屋の剛性を高めるための壁を耐力壁(右側)といいます。

家屋の耐震性家屋の耐震性
シロアリの被害にあってはいけないところ

家屋の耐震性で大事なのは耐力壁であり、シロアリの被害にあってはいけないところとなります。
家屋の耐震性に影響を与えるシロアリの被害箇所は、耐力壁を構成する部材、ということになります。耐力壁を構成する部材は主に、土台、柱、筋交い(もしくは合板)です。これらがシロアリの被害にあうと家屋の耐震性が下がります。
よって大切な住まいを長期的に守る為シロアリ予防施工も対策の一つとして考えましょう。