京都のシロアリ駆除|ヤマト産業
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リフォームとシロアリの関係

リフォームした家屋のシロアリ予防と駆除

シロアリ施工済みの既存建物に直接増改築をする場合、予防施工をお忘れなく。

環境が変われば生態系も変わる

環境が変化すると生き物は活発に活動し、環境に適応しようとします。
その中で、シロアリが適応するような状況(多湿度・通気が悪い等)になると家屋に被害が及びます。

リフォーム時の注意

シロアリの被害にあわないようにするには勿論予防施工をすることが大事ですが、シロアリが適応しやすい環境の構造でリフォームしないことも大事です。シロアリが適応しやすい環境とは「密閉」です。低床で床下に入れない構造だと異常があった場合に対処することができなくなってしまいますので注意してください。

シロアリの被害が起きやすい構造

◆木材をコンクリートで覆う

◆地面に直接、木を立てる

◆被害があった箇所の部材を交換するのみで、シロアリ対策を行なわなかった場合

◆お風呂場やトイレ、玄関だった場所をそのままの構造で、普通の居室にした場合

◆水の浸入がある場合

リフォーム工事をする時には是非シロアリ予防やその後のメンテナンスなどのことも考慮してください。