京都のシロアリ駆除|ヤマト産業
HOME>家庭害虫百科事典

家庭害虫百科事典

シバンムシ
シンバムシ

畳を加害する害虫として知られるシバンムシですが、食品も加害します。
5月から10月によく出現します。

①特徴
成虫の体調は2,5~3.5㎜で体は褐色です。幼虫の体長は3,5~5~4㎜で弓状に曲がり、体は白色です。

②被害
幼虫・成虫ともに被害をおよぼします。畳・建材・食品・菓子などを食害します。

③注意
・日ごろから発生を抑えるために、食品を保存する容器は密封しましょう。
・畳に発生するシバンムシの幼虫には、シバンムシアリガタバチが寄生して、就寝中の人を刺すことがあります。
刺されると赤く腫れかゆみを伴いますが、3~7日で治ります。

④対策
幼虫・・・食品に発生したら、その食品を処分しましょう。
成虫・・・畳など部屋で発生したときは、市販の殺虫剤を直接散布します。


投稿者 株式会社ヤマト産業(京都) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
マルカメムシ
悪臭を放つ害虫として知られるカメムシ。10月から11月にかけては大発生の時期になります。

①特徴
体長が約5mmの円形で、光沢のある暗褐色をしており、背中一面に黒い斑点があります。
本州以南に生息します。

②棲みか
近所に生えているクズやフジなどから多数発生し、越冬のための場所を求めて分散します。

③被害
大量発生して隣接した家屋に飛来したり、洗濯物に付着して、分泌する臭気に不快感を受けます。

④注意
洗濯物を取り込むときには注意して、払い落しましょう。窓を開けるときは網戸を利用しましょう。

⑤対策
クズなどのマメ科の植物を新芽が出る前(春)に取り除くと、大発生は抑えられます。

投稿者 株式会社ヤマト産業(京都)2 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ナメクジ
ナメクジは台所や浴室などの水回りでよく見かけます。全国どこでもいるチャコウナメクジをとり上げます。

①特徴
体長約6~8㎝で胴体は茶褐色しています。カタツムリと近縁で、退化した貝の痕跡が体の前方部分に残っており、1対の大触角と小触角をもちます。

②被害
家庭菜園や園芸植物の花びらや若葉に穴を開けます。雨期には室内に侵入して、白い粘液を出して移動するので、不快感を与えます。

③対策
湿った環境を好むので、家屋周辺の雑草や植樹を刈るなどして乾燥させます。

④注意点
(広東住血線虫)という寄生虫を媒介する性質があるので、接触した後は手を良く消毒して下さい。
投稿者 株式会社ヤマト産業(京都) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ムカデ
たびたび家屋に入ってくるムカデに困っていませんか。
今回は最も普通に見られるトビズムカデをとり上げますが、その他の種もだいたい同じ生態です。


①特徴
体長10~15㎝で胴体は黒褐色、頭部は赤褐色しており、黄色の21対の脚をもちます。本州以南に分布し、春から秋に発生します。


詳しくは続きをご覧ください。
投稿者 株式会社ヤマト産業(京都) | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
イエヒメアリ
イエヒメアリは本州・四国・九州に分布し、体長2mm程の黄褐色のアリの仲間です。乳児や病人が寝ているところに入り込み、刺咬します。

①好物
雑食性で、菓子・砂糖・干し肉・魚の干物・バターなどあらゆる食品に群がります。


詳しくは続きをご覧ください。
投稿者 admin | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1