京都のシロアリ駆除|ヤマト産業
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シロアリの社会
シロアリはすべてが真社会性で ある。シロアリは巣から有翅の雌雄の生殖虫が飛び出し、群飛後地上に舞い降りると雌雄がペアになって巣作りを始める。雌雄は女王、王となり、交尾、産卵を 繰り返す。女王は卵巣の発達とともに次第に腹がふくらみ、種類によっては元の大きさの数倍に達する。生まれた子供は親と同じ姿で、ある程度成長すれば働き 蟻として、王、女王を助け、巣を作るなどの作業を行う。
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アリとシロアリについて

からだの大きさや巨大な群れを作る社会性昆虫であることなど、アリとの共通点が多いが、アリとシロアリは全く異なった昆虫である。アリはハチ目(膜翅目)の一員で完全変態をおこなう昆虫であり、幼虫は(うじ)のような形態をしている。一方、シロアリはゴキブリ目(網翅目)に属し、不完全変態昆虫である。シロアリでは幼虫も成虫によく似た外見をしている。

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シロアリの特徴

白「蟻」と名がつけられているが、アリとは違って不完全変態のため、幼虫成虫と ほぼ同じ姿である。そして、ある程度成長すればニンフという階級を経て生殖虫(いわゆる羽アリで成虫にあたる)となって巣外へ出て行く。この生殖虫の翅は 細長くて柔らかく、4枚がほぼ同じ大きさをしている。「等翅類」という名称は、この4枚ともほぼ同じ大きさをしている翅に因んだものである。この翅は折り 重なるように畳んで背中に平らに寝かせることができる。ただしすぐに根元で切れて脱落する。それ以外の個体は終世翅を持たない。

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シロアリとは

シロアリ(白蟻)は、昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科 (Termitidae) の昆虫の総称。かつては独立目のシロアリ目等翅目・Isoptera)に分類されていた。 ただし、旧分類の用語が一段階格下げされることになると、用語の混乱を招く恐れがあるとして、シロアリ目を残そうという提案もされている。

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HP公開
この度、HPを開設いたしました。
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